JRフリー切符の旅「会津、芦ノ牧温泉、大内宿」
・HOME・

旅シリーズ、東京発JR土日切符フリープラン

[東京駅発やまびこ]
JR東日本、土日フリー切符の旅 JR東日本が出してます、大変お得な切符です。 東京を出発点にして北は (東北新幹線)古川。在来線では石巻 (山形新幹線)では新庄。在来線ですと酒田。 そして(上越新幹線)を使いますと新潟、直江津など利用出来ます。 (長野新幹線)ですと長野。南は千葉県の房総半島は館山も行けます。西を見ますと、伊豆の熱海、下田。 2日間で全部は行けませので、計画はしっかり立てましょう。
[アカベコ磐越西線]
今回はゆったり旅をテーマに雪見風呂、贅沢な食、伝説の街、そして古き良き時代の面影の残る街を歩きます。そして今回は冬季の間無料運行(芦ノ牧観光)しておりますシャトルバスを利用いたしました。(11月から3月)夏季はコースも違いますが有料です。
東京駅発、新幹線 Maxやまびこ105号08:08発⇒郡山着09:31分です。

[会津駅内のアカベコ]
東京を08:08分発と早い電車を利用したのは、会津発の冬季無料周遊バスマキバオーに乗車する為です。磐越西線は1時間に一本の運行です、気をつけましょう。郡山に09:31着のやまびこ、新幹線ホームから僅かな距離です。赤の電車が目を引きますね。車体には会津の名品アカベコが描かれています。可愛いって感じです!!雪を期待して行ったのですが、今年の暖冬の影響で雪の姿はありません!!列車は郡山駅ですでに満車状態です、スキー客が多いようです、スキー客と思われる方は猪苗代で降ります。

[会津駅と白虎隊像]

[アシノマキバオー号]

[七日町の案内]
09:43分発は快速電車です、約1時間後の10:50分着。ホームに降りますと、会津の名品、アカベコの雛人形がお出迎えしてくれます。記念撮影する人が多いのですが、駅員さんがちゃんと待っててくれます。優しさ溢れるのんびりした駅ですね。 改札を出ると、お土産屋さん、食事屋さん、観光案内所があります。駅前ロータリーには白虎隊像と記念撮影ポイントがあります。ロータリー中心には街の周遊バスハイカラさん乗り場や切符売り場があります。今回は芦ノ牧観光協会のマキバオーにのります、駅から見て右側が乗り場です、事前予約ですので、お間違え無く芦ノ牧旅館に予約してください。一便は12:00発です。休日とあってバスは満員で、臨時バスも出たようです。このバスは会津駅前から七日町通り⇒大内宿⇒芦ノ牧温泉⇒東山です。翌日は芦ノ牧から東山(武家屋敷)⇒鶴ヶ城⇒会津駅の運行です。
満車状態で七日町へ出発です、七日町では二時間のフリータイム、買い物、食事が楽しめます。では七日町通りから紹介いたします。バス乗車時にパンフレットをいただけます。

七日町
バスは七日町の入り口付近に到着しました。パンフレットで確認しましょう。丁度洋館の町並みの前です。二時間後の集合です。七日町は東西に七百メートルの一本道路です、両側には歩道もあり、歩きにもやさしい街です。バスの止まったのは東のはずれ、西の外れにはJR 只見線の七日町駅があります。七日町(なぬかまち)と読みます。

[七日町駅]

[七日町通り町並み]
旅行を楽しむには事前のお勉強も大切ですが・・・現地を歩いて自分の楽しみを発見するのも又楽しい物ですね。さて時間が限られえておりますので、先ずは食事場所を探します、会津に来たら蕎麦を食べようと決めて来ましたので、(七日町通り)には二件?あります、大通り沿いのお蕎麦やさんに入りました。蕎麦はやはり冷たいのが良いですよねと、冷たいお蕎麦の定食を注文しました、温かいお茶に自家製のタクアンが良いですね。これはサービスでした。ちょっと硬めのお蕎麦、十割蕎麦です、に混ぜご飯(南蛮飯)最高の取り合わせで、食事を満喫しました。人も優しいですね。今回食したお店はそば処 きよ彦花です、会津出身の着物デザイナーがプロデュースしたそうです、こじんまりした素敵なお店でした。おすすすめ!
[招き猫]

[七日町通り町並み]

[七日町通り町並み]

[七日町通り町並み]

[七日町通り町並み]

[手打ち蕎麦]
七日町を歩いておりますと、入って見たいようなお店がたくさんありますが、外から見えないお店はちょっと敬遠してしまいますが、古いウインドーから商品が見えると、なんとなく入って見たくなります、アカベコ、などの民芸店に入って見ます、店主さんが実演もしてます。漆器の端、器なども数多く展示、そして目に入ったのが招き猫でした、一目惚れで早速購入!一緒に帰る事にしました。
街を紹介するパンフレットには、大正浪漫調のまちづくり、会津若松「幸せ回廊」又地図にはお店に番号が記入してあり、裏には一件づつの簡単な説明もあるので、かなり便利です。バスを降りて一気に西へ向かうとJR の駅に到着します、外見が洋館風な造りになってます、重たい木のドアは閉まってますが気軽に中に入れます。中に入るとギャラリー喫茶?になってます。とてもアンティックです、トイレも使えるので利用しましょう、もちろん電車も乗れる駅です。滅多に電車は来ませんが・・・ お洒落なお店も、お洒落でないお店も地図に登録されてるのは、61件です。会津のお土産を探すのなら一度覗いて見るのも良いですね!バスの時間です!!次は今回のツアー目玉の大内宿です。会津の市内から山道を走ります、さて雪はあるのでしょうか??
★★ 会津若松エリアの食事情報はこちらから⇒会津若松 エリアのお食事ガイド!

大内宿
会津市内から国道を通り約1時間の距離です。国道からの道はかなり険しい道のりが続きます・・・昔はどうやってこの険しい道を歩いたのかな???山賊や獣もいたんでしょうね?何故?こんな山の中に宿場町はあったのでしょうか?疑問が一杯です・・・この国道は江戸の頃は下野街道と呼ばれ、日光と会津を結ぶ重要な街道だったそうです。

[大内宿]

[大内宿]
険しい道も一段落、先にはバスの行列が見えます、あれー!!こんな山奥が渋滞だ!!今日は大内宿雪祭りなんです、関東周辺からの観光客がバス、マイカーに乗って詰掛けております。バスが駐車場に入いれるのはかなりの時間がかかります、ここでの見学休憩は30分と少ない予定ですので、途中でバスを降り歩いて街へ向かいます。町は何処?歩いておりますと、雪の灯篭が見えます、ここが大内宿の入り口です。先には茅葺き屋根の古民家も並びます。まさにタイムスリップ!!そんな街並です。街全体で観光客をお出迎えった感じです。

[大内宿へ入る車の列]

[大内宿]

[大内宿]
今年は例外でしょうが、雪祭りと言うのに、雪が無いんです。ほんの少しはあるのですが。本来の姿では無いのでしょうね。 街にはいりますと、両側には大き目の水路が両側に流れております。そしてここの街には拘りも多くあります、先ず電柱が無い事です。電気はあるようですが・・・

[大内宿]

[大内宿]

[大内宿]
大屋根の茅葺き屋根の古民家は、民芸品、お蕎麦、蜂蜜、食料品と数々のお店が並びます。見て良し、食べて良し、そんな街です。江戸時代、会津の宿場町として多くの人々で賑わった街、そんな面影がいつまでも残る街です。

[大内宿]

[大内宿]

[大内宿]
街を通り抜けても10分位の距離でしょうか、坂と言っても緩やかです。街全体を眺めるには、正面の山から見るのが良いようですが、今回は時間が無く。街全体の写真は撮れませんでした。次はお宿です。ここから20分の予定です。

芦ノ牧温泉
お宿の紹介です。今回は芦ノ牧グランドホテルに宿泊いたします。
今回お世話になったのがJTBプランです⇒こちらから予約出来ますので、是非ご利用下さい。お勧めです。
芦ノ牧グランドホテル

[芦ノ牧グランドホテルロビー]

[お部屋からの景色]
シャトルバスは芦ノ牧温泉街のバス乗り場へ到着します。バス到着を待つかの用に格旅館からのお迎えの車が待っててくれます、芦ノ牧グランドホテルへは直ぐの距離です、歩いても十分です。広いロビー、突き当りが渓谷の見える大窓になったます。売店は夜九時までです、お土産も豊富です。朝には朝市が開かれます。仲居さんがお部屋に案内してくれます、何と今回は展望が良い部屋です、山と渓谷・・・12畳の和室です。夕飯は部屋食で夜は七時からにします、朝食は食事所で八時からです。先ずは温泉にゴー!!浴衣に着替えます。館内は浴衣、スリッパで歩けます。

[お部屋内]

[お風呂付近の無料お茶]

[お風呂入り口]

[夕飯]
温泉は下の階になります、フロントが三階でお風呂が一階です、風呂が渓谷に近いのでセセラギが聞こえるのです。エレベーターで1階に下ります、大きな展望窓があり休憩所には無料で飲めるお茶サーバーが用意されてます。着替所はキー付ロッカーもあります、大きな脱衣所です、体重計と洗面台があります。内風呂は洗い場と石造りの少し熱めの風呂です。ここで体を温め、外の露天へと・・・露天は岩で出来た川に突き出た風呂と、木で出来丸い風呂があります、この丸い風呂は活力の風呂と書いてありました、ちなみに女性の風呂は美人の風呂と書いてありました。露天は程よい温かさです。温泉の良さは出てから、体がポカポカすることですね。内風呂のボディーシャンプーは豆乳バージョンでしたね、なかなかいい感じ!!風呂上りの無料のお茶はおいしい!温泉好きの私今回は二日間で四回入りました。

[部屋からの景色川の臨む]

[朝市]

[朝食]

[ホテル入り口]
もっとも楽しみなのが、夕飯ですよね・・・今回は部屋食です、大きなお膳に一人用の釜炊きご飯、一人すき焼き、刺身、何と蟹の刺身もつきます、何と豪華!!そして海老に茶碗蒸しと目で楽しむ、味を楽しむと和食の良さを実感しながらの食事です、まさに満足な夕餉ですね。朝食は大広間です、一人お膳で、ご飯は熱々をもってきてくれます、味噌汁は一人鍋、玉子焼き、お魚と野菜に漬物と朝から豪華ですね、ご飯はお代わりしました、ご馳走様!!部屋からの景色も少し紹介しますと、フロントと同じ山と渓流です、雪が少なく真っ白な山景色は楽しめませんが、薄っすら雪が水墨画のような山景色が見事です。翌日にはフロント脇で朝市が楽しめます、果物、野菜、名産などなど、お土産に良いですね。ホテルからバス停まではホテルのバスで送ってくれます、バス停にはマキバオー号が待ってます。今日は東山温泉(武家屋敷)までバスに乗ります、このバスは芦ノ牧バス停から東山温泉 武家屋敷)⇒鶴ヶ城⇒会津駅まで行きますが、武家屋敷、鶴ヶ城に寄りたい方は途中で降ろしていただけます。

武家屋敷
大きなバスも入れる駐車場です。市内を走るハイカラさんも利用でます。駐車場が武家屋敷の入り口にもなってます、大きな階段を登ると武家屋敷の入り口、左側の大きな建物はお土産屋さんです、品物は豊富です。武家屋敷に入るには入場券を購入しないと入れません、ホテルでもらった割引券を使うと100円引きの750円です。

[会津武家屋敷入り口]

[武家屋敷門]
さて会津武家屋敷とはどんな所なんでしょうか?大階段の上の正面には冠木門です、ここが入り口になります。敷地内にはどんな施設があるのでしょうか?家老屋敷、文化財の旧中畑陣屋、数寄屋風茶室(嶺南庵麟閣)、藩米精米所、会津歴史資料館、心の美術館などがメインです。その中でも家老屋敷は会津藩の歴史、武家の暮らしぶりが再現されて、とても興味を持つ事ができるようになっております。又中庭には四季の移り変わりが楽しめる工夫などもあります、江戸時代、会津藩二十三万石にタイムスリップ!!!

[武家屋敷説明]

[武家屋敷玄関]

[武家屋敷]

[武家屋敷]

[武家屋敷廊下]

[武家屋敷]

[武家屋敷]

[武家屋敷]
歴史を堪能した後は食事、お買い物スペースが郷工房・古今  銘菓、特産品から工芸品まで、会津、福島の優れた生活の名品を取り揃えた総合売店。会津観光の御土産で揃わないものはないと評判(古今のみの入場可・無料)。
会津鶴ヶ城レポートははこちらです。

[ハイカラさん]

[お弁当]

[磐越西線]

[新幹線やまびこ]
旅行も終盤です。武家屋敷からは市内循環バスハイカラさんで会津駅へ向かいます。このハイカラさんは一日乗り放題券ですと500円ですが、一区間(一回乗車)ですと200円になります。約15分程でJR 会津駅に到着です。磐越西線は一時間に一本ですから時間を確認して食事をするなりお土産を買うなりします。ここでお弁当を購入します(う米う米弁当)。帰り際になり雪が降り始めました。。。赤に白の列車に乗車します。一時間後郡山駅に到着!郡山の新幹線駅にはあまりお土産はありませんので、会津で買っておいた方が良いですね。会津で買ったお弁当は新幹線内で食べました、お米が美味しい!! あっと言う間の東北旅行でした。次は何処へ行こう???