佃島、月島のもんじゃ焼き「東京の見所地域情報」
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[佃小橋とリバーシティー]
佃島    [地図]
東京都中央区佃島、島と言うからには昔は島だったのでしょうか?地図で見ますと、佃島と月島は一つの島のように見えます。 そんな東京湾に浮かぶ佃の中でも佃小橋を渡った,この地は叉別格な佇まいです。北西側には昔の商業の交通網、隅田川が流れ 現在では佃大橋、中央大橋、の主要道路が交差した街でもあります。
昔は漁業の街だった事を思い浮かべる佃煮屋さんがあります。佃煮の発祥の地です。レトロな赤い欄干の佃小橋向こうは超高層マンション群の、リバーシティー、スカイライトタワー何故かこの橋とマッチしてるのは不思議です。新旧交差の街の象徴でもあります。橋の脇には不思議な立て札です??
チョッと奇妙な建て看板、何と言っても不思議なのは川の中になにゃらコンクリートで囲った中に土が入ってます・・・立て札を読んで見ますと「この場所には江戸時代、1798年徳川幕府より、建立をゆるされた・・・」と書いてありました。何んだかわかりません。中央区の資料によりますと、佃小橋は全長12.5m、橋下状況 は佃川支川 、架橋年月 昭和59年3月 です。
隅田川水上バスの旅はコチラです。江戸の歴史はここから!

[波除神社]

[佃大橋]

[渡船の碑]
佃小橋を渡る手前になりますが、波除神社があります。船舶の安全を祈って造られたのでしょうか?
隅田川の土手下には、渡し舟があった場所でしょうか?渡船の碑があります、小さいのでわかり難いです、土手へ上がる手前、遊歩道に整備されてます、散歩には最適です、大きな鳥居があります、鉄製でしょうか?片側は隅田川です、鳥居の反対側が住吉神社です、

[佃煮屋さん天安]

[佃煮屋さん丸久]

[佃煮屋さん田中屋]
土手際の細い路地には三軒の佃煮屋さんがあります、何処も老舗で、かなりの賑わいです。 残念ながら一軒がお休みでした、その中でも私は、田中屋さんに入りました、小さなお店には四、五人で一杯になってしまいます、店内です。常連さん、お土産目的の人と様々です、夕方前には売り切れてしまうことが、度々あるようです、品物は10種類ほどです、私は、「アサリ」「昆布」「あみ」を各100グラム購入しました、お土産です。ご飯のおかずには最高ですよ!   美味しかったですよ!

[佃煮屋さんのウインドー]

[佃煮を購入しました]

[川辺の鳥居]
佃煮を購入後住吉神社へお参りです。今年も良い年になりますように!!そして反対に歩き土手へ上がります、綺麗に整備された遊歩道です、佃川支川水路の水面を調整している、住吉水門、橋の向こうには、石川島灯台のレプリカ灯台が見えます。白壁風の和風建築です。(燈台のモニュメント)です、灯台部分は倉庫で、下の公園の部分はトイレになってます。綺麗ですよ。川へ向って土手を降りますと、テラスになってます、下流には大きな佃大橋、上流には中央大橋があります、隅田川には水上バスや、貨物の船が往来してます、対岸は高層ビルが立ち並ぶ都心の雄大な景色です。
[明細地図]クリックで拡大

[住吉神社]

[石川島灯台]

[住吉水門]


月島もんじゃ
佃島から大きな道路(佃大橋の通り)を渡りますと、月島になります。月島と言いますと「もんじゃ」で有名です。今回はもう一つの目的もんじゃの食にまいりました。 月島は二つの地下鉄、「有楽町線」「大江戸線」が交差してます、初見橋交差点です。月島には約70の’もんじゃ’のお店があります。そんな方の為にもんじゃ振興会の案内センターがマイマークタワー(高層ビルです)一階にあります。ここでは無料のもんじゃマップがあります、参考にされると良いですね。もんじゃの持ち帰り用の土産もあります。寄って見るのも良いです。 月島商店街入り口には、レトロ?な灯台?提灯風の電灯があります、電気はつくのでしょうか?提灯もあります、江戸の面影?

[月島商店街入り口]

[地下鉄月島駅]


[月島、もんじゃ振興組合]
もんじゃ街とも言われます、月島西仲通り商店街は歩道上が屋根になっていて雨でもゆっくり歩ける工夫になってるのです。さて70件近いお店です、何処で食べるか迷う所です、とりあえずズーット歩いて見る事にしました、店の大きさは大体同じです、人の多く入ってる所、人の入って無い所様々です、さて商店街も終わりに近付きます。まだ決まりません。特に私は、もんじゃ初心者、どうやって食べて良いのかもわかりません、親切そうなお店を探す事にします。

[月島西仲通り商店街]

[月島西仲通り商店街]

[もんじゃ、しなのやさん]
商店街を歩いてると、レトロなポストを発見!!東京にもまだあるんだ・・・と感激!
お腹空いた・・・と歩いてますと、店の中から優しそうな、おばさんがイラッシャイ!!と笑顔を見せてくれました。外にあるメニューをチラリ見て600円から1000円チョッとと手頃なので早速店内へ入ります。やっと食べられます・・・
▼ 店内は明るく綺麗です、何と言ってもテーブル事に換気扇が付いてるので、服に嫌な匂いが付かなくてすみそうです、そしてここのお店は椅子のしたに洋服などの荷物がスッポリ入ってしまう事です、これは良い考えです、安心して食べられます。
写真も喜んで撮らせて頂きました。 もんじゃ初心者なのでと言いますと、最初はちゃんと教えて頂けると言う事です、何を注文して良いやら・・・お店のお薦めは、しなのやもんじゃ(このお店の名前がしなのや)です。ちょっと高いですが、オーダーします、エビ、イカ、ホタテと豪華な魚介類が沢山入ってます。

[しなのやさん店内]

[鉄板]

[しなのや、もんじゃ]
鉄板が温まって、早速お店の方が調理を始めて下さいます、親切に一つずつやり方を教えてくれます、先ずはお肉から、そして魚介類、火が通ってから、キャベツ、キャベツを食べやすいように、ヘラでカットしながら炒めます、機敏な手つきが良いですね。良いニオイがしてきます、食欲を誘うニオイです。

[肉から焼き始め]

[手さばき]

[流し込み]
炒めが終了しますと、円形の土手状にします、これはテレビで見たことがあります、さすがプロは綺麗な円形を描きます、その中にタレを流し込みます。グツグツと煮上がったら、全体を混ぜて完成です、サー食です・・・小さなヘラで食べますが、私は不器用な物でどうしても上手く出来なかったです・・・お店の方の言うには手前に寄せてグルッと返す・・・ウーナカナカ上手く行かない・・・でも美味しいのは間違いないです。本場での初体験もんじゃは美味しいと言いながら、アット言う間に完食!次のオーダーは焼きソバの入った「そばもんじゃ」です。

[完成]

[焼きソバ]

[完成]
今度は自分で調理する事にしました。先ずは鉄板に油をひいて、焼きソバから焼き始めます。焼きソバは半分は茹でてあるので、軽く炒めます、そこにキャベツ、その他の具を入れます、食べやすいように、ヘラで小さくカットしながら、炒めます、教わったように円形の土手状にします、お店の方に、アラ上手とお褒めの言葉・・・ タレを流し込みます、グツグツ煮上がって完成、これも美味しい出来です、もうすっかり、もんじゃ通になった気分です。

[メニュー]

[佃、月島の地図]

[月島もんじゃ屋さん地図]
月島、もんじゃ振興組合のアドレスです、こちらもんじゃ振興組合の場所の地図があります。
今回お世話になった「しなのや」さんはこちらです。
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丸ノ内ホテル
JR東京駅(丸の内北口)より徒歩1分。地下鉄大手町駅地下道にて連絡。東京駅目の前で便利なホテルです。
八重洲富士屋ホテル
JR東京駅八重洲南口下車徒歩5分。地下鉄銀座駅下車徒歩6分。銀座も、日本橋も歩いて行けます。日本橋に行くには駅前から無料リンクバスがあります。
マンダリンオリエンタル東京
地下鉄銀座線・半蔵門線三越前駅、JR新日本橋駅から直結、東京駅から徒歩8分。日本橋で一番高いビルです、下には有名なフルーツパーラー千疋屋があります。他には三井美術館、お隣は三越デパートです。最新のホテルです。